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良いものをより早くお客様にお届けするためには、様々な関係者とのチームワークが重要です。日常から提案や議論を積極的に行い、アイデアや情報共有などを円滑にしていくため、「自分も相手も大切にしながら、自分の意見、考え、気持ちを率直に、正直に、その場にふさわしく表現する」アサーション研修を約1000人の全職位・職種に一斉実施しました。

会社というのも個人の集合体なので対人関係が向上すれば自然と業務もスムーズになると感じた。
・自分の主張や意見は控えめにして、自分個人より組織のために発言することがより正しい姿勢と思っていたが自分の思っていることも、当たり前に発言してもよいという権利があることに改めて気づかされた。
・感情に基づく主張はたんなるわがままだと思っていたが、大事なのはお互いを理解し、歩みよる姿勢だと思いました。
・社員全員がアサーションに対して、共通認識を持つことにより、今後も社内の文化として浸透できたらよいと思う。
新入社員研修の締めくくりに実施。
企業体質として、何よりもミス無く仕事をこなすことが重視される。そのため、職場内には「○○をしよう」という姿勢より「××をしてはいけない」という傾向がある。そういった組織風土をより前向きなものに変えるために導入。
(9割を超える受講生が有意義だったと回答している)

・アサーティブな会話、話し方をすることで、ストレスも減らせるし、相手との関係もうまくいくということが参考になりました。
・実際に業務において、「何が言いたいのかわからない」とか「もっと簡潔に話しなさい」などと言われることが今までに多々あったので、今回のトレーニングはそんな自分にとってまたとない研修でした。DESCを使った会話の仕方、アサーションとは?など、先生の説明も大変わかりやすく、勉強になりました。
・今職場では一方的に上司から言われるだけで新人という立場上何も言えないところがあったのですが、今日学んだ事を活かし、自分の今の状況や気持ちをきちんと上司に伝えていこうと思います。
組織の風通しは比較的良いと思われるが、自分が思っていることを上司にうまく言えないという社員からの訴えを受けて実施。

・アサーションが職場でのコミュニケーションに有効だと感じた。
・アサーションをすぐに職場で使えるとはいえないが、家庭や身の回りで練習していきたい。
・今までの自分のコミュニケーションを見直すきっかけになった。
早期退職者の多さから、それを防ぐ意図でアサーション研修を新入社員研修に導入。
職場でOJTのトレーナーとなる先輩社員に言いたいことがうまく言えないというケースが減り、トレーナーと新入社員との
関係性が良くなり、早期退職の減少につながったというご報告を頂いています。
(講義内容に関しては受講者の8割以上が満足、8割以上が役に立つと回答)

・自己主張は良くないと考えてきたため、自分の主張をしても良いという観点がわかり、ためになった(いわゆる「空気を
読んで」その場に無理をして合わせたりするのは苦痛でした)。
・自分がいつも気を使いすぎてしまっていることも、案外もう少しはっきり言ってもいいんだなと思い、ちょっと気持ちが軽くなった。
・これまで報・連・相のためのビジネス用会話の研修はあったけれども、人間関係や個人の心情までを踏まえた学習はなかったので、参考になった。